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『ゴールデンカムイ』聖地巡礼 「登別地獄まつり」2024

TVアニメ『ゴールデンカムイ』と日本伝統の夏祭りコラボ企画の第1弾「仙台七夕まつり」に続く第2弾として、2024年8月23日(金)~8月25日(日)『ゴールデンカムイ』×登別地獄まつりが開催されました。

第七師団の療養地である登別温泉にて催された「登別地獄まつり」会場には、描き下ろしコラボビジュアルを使用した特製の巨大提灯が展示された他、特設スペースにPOP UP SHOPが登場し、描き下ろしコラボビジュアルを使用したオリジナルグッズが販売され、多くの人で賑わい夏の祭りに彩を添えていました。


2024.8.25(日)~2024.8.26(月)

☆目次☆

1. 樽前山展望台
2. 登別温泉ホテルまほろば
3. POP UP SHOP
4. メインストリート極楽通り
5. 地獄谷会場
6. 『ゴールデンカムイ』巨大提灯
7. キャラクター提灯探し
8. まほろばの夕食
9. 閻魔大王からくり山車
10.鬼踊り大群舞
11.地獄の谷の鬼花火
12.知里幸恵 銀のしずく記念館
13.支笏湖 ポロピナイ食堂


樽前山展望台

札幌から登別へ向かう途中、樽前サービスエリアのローソンでアイスタイム。🍦🚙
敷地内の緑地に設置されたテーブル付きベンチで一休みです。

樽前山展望入口の看板を見つけ、せっかくなので登ってみました。

この日はあいにくの曇り空でしたが、晴れた日には見事な樽前山が望めるのだそうです。
ドライブ中のちょっとした気分転換になります。

アイスと樽前山の休憩をはさみ、目的地登別へ向かいます。🚙


登別温泉ホテルまほろば

地獄まつり当日は日帰りか泊りかで迷った結果、登別温泉「ホテルまほろば」に宿をとりました。
現地に着いてみると地獄谷駐車場への道は車がかなり渋滞していたので、宿泊にして正解でした。

まずはチェックイン。
ホテルまほろば客室窓からの景色です。

真正面に「クマ牧場ロープウェイ」と温泉街のメインストリートであり、登別地獄まつりの舞台ともなる極楽通りを見渡すことができ、地獄まつりを目的にした私たちにとっては最高のロケーションでした。地獄まつりが盛り上がる様子を部屋にいながら感じることができました。


POP UP SHOP

POP UP SHOPの特設会場となったのは極楽通り沿いにある「登別市コミュニティセンター泉和園」。

『ゴールデンカムイ』のファンが一目で見つけられるように目立つのぼり旗などがあると勝手に想像していましたが、そのようなものは微塵もなく、SHOP会場を探してたどり着くまでウロウロと迷いました。

え?ここ?‥と思うような、地味目の会場をようやく見つけて中へ入ります。

簡易的に作られた売り場には登別地獄まつりとコラボした『ゴールデンカムイ』の限定グッズが見やすく並んでいました。

人気商品は既に完売となっており、ファンであろうお客さんからは「え~完売してる~」と残念がる声が聞こえていましたが、私的にはこの会場に足を運びグッズが売られている現場を見ているだけで満足感でいっぱいなのでした(笑)。


メインストリート極楽通り

極楽通り歩行者天国の様子。

登別市のPRキャラクター【登夢くん】も登場!登別地獄まつりを盛り上げていました。

「閻魔大王からくり山車」も準備を始めています。

夜は高さ6mの巨大な閻魔大王が地獄の審判を下し極楽通りを練り歩いて、まつりは更に熱気を帯びるのだそうです。


地獄谷会場

極楽通りを抜けて、『ゴールデンカムイ』のパネルを探しに地獄谷方面へ向かいます。

ありました!!

登別地獄まつりとコラボした『ゴールデンカムイ』のパネルです!😄

杉元・アシリパ・白石が地獄まつりの法被を着て、お客様をお出迎えです。

鶴見中尉は大王の席です。
暫しパネル観賞‥😊

『ゴールデンカムイ』の舞台、硫黄の香り漂う地獄谷を散策。

こちら遊歩道の奥にある間欠泉の鉄線池は、『ゴールデンカムイ』20巻191話に登場しています。


『ゴールデンカムイ』巨大提灯

地獄谷展望台特設ステージでは、登別太鼓の演奏が行われていました。

太鼓の迫力ある低音が地獄谷に響き渡りました。

巨大提灯発見!

暫し観賞。😄


キャラクター提灯探し

さて巨大提灯を鑑賞した後は、温泉街全体に吊るされた赤い提灯のなかに『ゴールデンカムイ』のキャラクターが描かれた提灯が混ざっているとの噂を聞きつけ探してみることにしました。

一番初めに見つけたのはアシリパ

そして鶴見中尉

谷垣ニシパ発見。

宇佐美もいました。

杉元と白石が見つかりません。

登別温泉で療養生活を送っていた菊田特務曹長の姿もありました。

提灯探しをしながら極楽通りを歩いているとおさるショーが行われていました。
またラーメンの早食い競争も行われ盛り上がっていました。

あ!ようやく杉元も発見。

白石がいない!
探せども探せども極楽通りに白石の姿はありません。白石は何処・・・?
もしかして白石の提灯は無いのでは?話ながらもメイン通りから離れた位置にある温泉宿の方向へ探しに行きました。

すると・・・

白石見つけた!

キャラを見つけ満足したところで一度宿へもどります。
せっかくの登別なので温泉につかり、夕食にしました。


まほろばの夕食

サーモン、甘えび、イクラ醬油漬け、かつおのたたき、イカ等の海鮮がずらりと並んでいました。
カニも食べ放題!!
デザートも充実していました。


閻魔大王からくり山車

夕食後再び極楽通りに行きました。
閻魔大王は既にこの日の仕事を終え、元の場所に収まっていました。
不覚にも極楽通りを練り歩く姿を見逃がしてしまいました。

また機会があれば次回は宿泊を夕食なしのプランにして、まつりを満喫しようと思いました。


鬼踊り大群舞

午後7時になり極楽通りに軽快な地獄ばやしが流れると、来場者は次々と踊りの輪に加わり、歩行者天国内では市民も観光客も一緒になって踊りを楽しみました。


地獄の谷の鬼花火

午後8時30分から行われる地獄の谷の鬼花火に備えて、地獄谷展望台特設ステージへと向かいます。
花火開始1時間前に現地に到着したところ、既に多くの人が集まって場所取りをしていました。
地面に座り、わくわくしながら鬼花火の開始を待ちました。

特設ステージは場所に限りがあるため、花火を間近で鑑賞したい方は早めに行くことをお勧めします。

夏の夜空に響く大迫力の鬼花火をおすそ分けです。

花火が終わりホテルへ向かう帰り道、源泉公園に立寄り湯気が噴き出す様をパチリ。


知里幸恵 銀のしずく記念館

翌日ホテルをチェックアウトした後は、アイヌ神謡集の著者である知里幸恵さんの記念館を見学。
館内の大きな窓から見える緑の景色は、まるで妖精が住んでいるかのように神秘的でした。


支笏湖 ポロピナイ食堂

今回の『ゴールデンカムイ』聖地巡礼の旅、締めに立寄ったのは支笏湖ポロピナイです。

なぜなら、ポロピナイ食堂でチップを食べるためです。

6月~8月は店主自らが漁に出て、釣れたてのチップが提供されるのだそうです。

券売機でメニューを購入するシステムです。
そば・うどん・カレーなどの軽食やビールもあります。

チップはフライと焼きを一度に楽しめます。
支笏湖の雄大な景色を眺めながら味わう天然チップ料理に舌鼓を打ち、お腹も心も満たされた『ゴールデンカムイ』聖地巡礼の旅となりました。🚙