もうすぐゴールデンカムイ展札幌!
遂に舞台の地、北海道でゴールデンカムイ展が開催されますね!
地元の人は勿論、道外からいらっしゃる方も多いでしょう。
ついでに聖地巡礼を考えている方もいらっしゃるかもしれません。
少しでも聖地巡礼を楽しんで頂きたいので関連スポットなどをご紹介させてください!
是非ご覧ください。
【目次】
○ゴールデンカムイ展札幌から近い聖地
○少し足を延ばして聖地へ
○ここは外せない聖地!
●ちなみに…
北海道大学植物園
まずは言わずと知れた、北大植物園!!

『北海道大学農学部植物園・博物館』本館
https://www.hokudai.ac.jp/fsc/bg/
作中に出てきた植物はもちろん、江渡貝くんのお家のモデルとなった重要文化財『北海道大学農学部植物園・博物館』本館があります。
建物の中にはエゾオオカミをはじめ、作中に登場した動物たちの剥製が展示されています。
展示を見て、作中のあのシーンやこのシーンなんかに想いを馳せるのも良いですね。
開園は公式ページを見る限り4月29日からの予定だそうです。(4月7日現在)
ゴールデンカムイ展初日の28日には開園していないので初日の展のついでを考えていた方はご注意を。そして、基本的に月曜日が休館日なのでここにも気をつけてください。
変更の場合もあるかと思いますので、行く前に公式ページをチェックしてから行ってください。
開園時間は4/29~9/30 9:00~16:30 (入園は16:00まで)
入場料は16歳(高校生)以上:420円
7〜15歳(小中学生):300円
6歳以下(未就学児):無料
団体料金(利用申請必要)や6枚回数券などの扱いもあります。
アクセスについてはこちらをご覧ください。↓↓
https://www.hokudai.ac.jp/fsc/bg/g_access.html
ここのスポットへ単行本を1冊持っていくなら8巻がオススメです!!
札幌教会
次に札幌教会です。

札幌教会礼拝堂
http://www.jcu-sapporo.com/church/
アシㇼパさんが鶴見中尉にさらわれた後、隠れるために利用された教会です。
刺青の囚人の1人であるマイケル・オストログがロンドンのホワイトチャペルにあるセント・ボトルフ教会の代わりに使った場所でもありますね。
•第一主日礼拝 毎日曜日 午前9時30分(教会学校)
•第二主日礼拝 毎日曜日 午前10時30分
•聖書を学び祈る会(または聖書を通読し祈る会)毎水曜日 10時30分
•入門講座 第二日曜日 礼拝後
以上の集会は誰でも参加できるようなので、建物の中も見たい!という方は礼拝に行ってみても良いかもしれませんね。
あくまで一般の方が出入りしている教会なので、迷惑にならないように写真撮影などしましょう。
近くから見るのも良いですが、車道を挟んだ向かいの創成川側からも良く見えますよ!!

【アクセス・最寄り駅】
地下鉄創成スクエア出口 徒歩3分
地下鉄大通駅31番出口 徒歩10分
JR札幌駅 東・南口 徒歩15分
展の会場からアクセスも簡単ですし、札幌の地図を見ながら向かう時に石川啄木の気分を味わえるかも…?
この教会は単行本24巻〜28巻までで登場しますが、1冊持っていくなら27巻が良いかもしれません。
サッポロビール博物館
札幌麦酒工場です!!

サッポロビール博物館
https://www.sapporobeer.jp/brewery/s_museum/
作中で重要な場所ですね!!
建物を見ながら登場人物たちがどこにいてどんな風に行動していたのか考えてみるのも面白そうですね。
建物内の見学については、自由見学と有料のプレミアムツアーがあります。
自由見学(無料)
所要時間:15分〜20分
プレミアムツアー(有料)
所要時間:約50分
スタート時間:11:30、15:30、16:30 ※実施回数が異なる場合あります。詳しい予約受付状況は、見学お申込みページで確認してください。
受付時間:ツアースタート10分前まで。
定員:16名
参加費:•大人 500円
•中学生~20歳未満 300円
•小学生以下 無料
予約:▶︎プレミアムツアー申し込みはこちら
◉休館日は毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始、臨時休館日
●インターネットでの予約受付は、希望日の14日前の午前8時から見学日の3日前まで。
●電話での予約受付は希望日の14日前から。
●ツアー当日の電話予約はなし。
プレミアムツアーの受付には野田サトル先生のサイン色紙がありますので見るのをお忘れなく!
見学の最後にはお土産が買える売店やビールのフォトスポットなどもあります。🍺全身ビールまみれになっていた彼らの気分を味わえるかもしれません。
作中に出てきたビールラベルと同じデザインであろうステッカーも売っていましたので是非購入をご検討ください。

お菓子系のお土産は個人的にはこちらがおすすめです。ビールと供にいかがでしょうか🍻

そして、この周辺のレンガの建物ではジンギスカンを食べる事が出来ます。博物館見学のついでに北海道の形のジンギスカン鍋でジンギスカンを食べませんか?


間違う方はいないと思いますが、JRのサッポロビール庭園駅にあるのはこの施設ではありません。現在稼働している工場なのでお間違えなく!ビール工場自体は見学可能です。(自分はわりと最近まで勘違いしていました)アクセス情報をしっかりと確認してください。
アクセスについてはこちらをご覧ください。↓↓
https://www.sapporobeer.jp/brewery/s_museum/access/
この施設へ1冊持っていくとしたら26巻か27巻か迷いますが、26巻をおすすめしたいと思います。
札幌時計台
日本三大ガッカリと言われる札幌時計台。
自分は札幌市民だからこそ今までほぼ行った事がありません。

札幌時計台
http://sapporoshi-tokeidai.jp/
作中での登場はそこまで多くはありませんが、24巻の裏表紙にも出てきてますね!
この辺りで土方陣営が変装をして捜査をしていたのかもしれない…。
もちろん、外観だけでなく建物内を見学する事が出来ます。
開館時間:8時45分〜17時10分(入館は17時まで)
休館日:年始 1月1日〜1月3日
観覧料:•大人200円
•小中学生、高校生(中学生、高校生は学生証の提示必要)無料
•団体(20人以上)180円
大体の人は徒歩でいらっしゃるとは思いますが、駐車場はありませんので車の方は周りのコインパーキングを利用する必要があります。
コインロッカーなど無いようですが、大きな荷物が1階事務室前に置けるとサイトに記載がありましたので展でグッズを沢山買ってしまっても安心です。
アクセスについてはこちらをご覧ください。↓↓
http://sapporoshi-tokeidai.jp/access/
ここへ行く時のおすすめの1冊はやはり裏表紙にもなっている24巻です。
札幌新倉屋
甘味好きな鶴見中尉。
作中の甘味で印象に残っているのはやはり『花園だんご』でしょう。

新倉屋
http://www.niikuraya.co.jp/
作中に出てきた花園だんごは小樽新倉屋のものです。
ここは小樽の新倉屋とは別物ですが、小樽新倉屋から独立して始まったのだそう。
名物の『花園だんご』も製造方法が違うらしいですが、「今回は小樽まで行けないけど鶴見中尉の気分を味わいたい!」という方は行ってみても良いのではないでしょうか?
札幌新倉屋は2店舗あります。
札幌新倉屋 本店
住所:中央区南2条西6丁目3−2 岡田ビル(狸小路内)
営業時間:月曜日〜土曜日 9:00〜18:30
日曜日 9:00〜18:00
テイクアウト、イートインあり
札幌新倉屋 札幌テレビ塔店(地下)
住所:中央区大通西1丁目 さっぽろテレビ塔 B2F
営業時間:月曜日〜土曜日 10:00〜18:00
日曜日 10:00〜17:30
展の会場からはテレビ塔店の方が近いですが、本店はイートインスペースがあるのでゆっくりおだんごなどをいただけると思います。
花園だんごを食べる時のおすすめの1冊は勿論、おだんごが登場する2巻です。
ここまでがゴールデンカムイ展札幌の会場から比較的近い聖地などの紹介でした。次からは少し足を延ばしたところをご紹介します。
月寒あんぱん本舗ほんま総本店
ゴールデンカムイと言えば、月寒あんぱん!
北海道物産展などでゴールデンカムイコラボの月寒あんぱんを買った人も多いでしょう。

月寒あんぱん月寒総本店
http://www.e-honma.co.jp/index.html
北海道であれば、セーコーマートや近所のスーパーなどで月寒あんぱんの取り扱いは必ずと言っていいほどありますが、月寒あんぱん『復刻版』は近所ではなかなか取り扱っていません。
この総本店は復刻版が買える数少ない店舗です。
勿論、ゴールデンカムイコラボの取り扱いもありましたので今まで買えなかったという方は是非!
住所:豊平区月寒中央通8-1-10 月寒中央ビル 1F
営業時間:10:00~18:00 [1月1・2・3日 休業]
ここ総本店は、地下鉄月寒中央駅4番出口を出てすぐにあります。
本当にすぐです!!!
ここへ行くときは月寒あんぱんが登場する20巻を是非お持ちください。
弟子屈ラーメン 発寒店【RAMAT】
え?なんでラーメン屋の紹介なの?
弟子屈ラーメンなら新千歳空港でも食べられるじゃん。と思う方もいるでしょう。
ここではアレ風なものが食べられます!

RAMAT(札幌発寒店)
http://www.teshikaga-ramen.com/shop/hassamu/
皆さんゴールデンカムイを読んでいて甘味はもちろん、美味しそうな動物たちや汁物など食べたいと思いますよね?
ここでは、あのオハウをいただく事が出来ます!

オハウは2種類で、
【チェㇷ゚オハウ「鮭の汁麺」】と【ユㇰオハウ「鹿肉の汁麺」】を食べる事が出来ます。
チェㇷ゚オハウ塩味のスープに鮭の風味があります。塩ラーメン好きな方は特に好きかもしれないです。
ユㇰオハウは塩味のスープにユㇰ(鹿肉)とプクサ(行者ニンニク)がスープに染み出していてチェㇷ゚オハウよりも濃い味がします。普段醤油ラーメンなどを食べる方なら個人的にこちらの方がおすすめかもしれません。
どちらも美味しいので、複数人で行く方は1つずつ頼んで分け合っても良いですね。
オハウ以外にもラーメンや餃子などメニューがありますのでそちらも是非ご賞味ください。
住所:札幌市西区発寒9条13丁目9-1
営業時間:火〜金曜日11:00~15:00・17:00〜20:00
土曜日 11:00〜20:00
日曜日 11:00〜15:00
定休日:月曜日、1月1日
JR発寒駅から徒歩1分ほどで到着します。
店内の装飾もアイヌ文化が体感できるものになっています。
お昼や夜ご飯にここのオハウでヒンナヒンナしませんか?
アクセスについてはこちらをご覧ください。↓↓
http://弟子屈ラーメン発寒店(RAMAT) 011-668-0505 https://maps.app.goo.gl/NcvpXRF4375aLn5h6?g_st=ic
新琴似屯田兵中隊本部
新琴似屯田兵中隊本部は鯉登少尉が幼少期に誘拐された建物のモデルとなった場所の1つです。
もう1つは江別市屯田資料館がモデルになっていると思われます。
江別の方はまた別に記事を書きたいと考えていますのでその際は是非読んでください。

新琴似屯田兵中隊本部
https://www.city.sapporo.jp/ncms/shimin/bunkazai/bunkazai/syousai/28c_shinkotoni.html
建物の外観だけでなく、中には屯田兵について学べる資料の展示もありますし作中に出てきたシーンの場所探しをしても楽しいと思います。
開館日が限られていますので開館していない日に行くと建物の中を見られない悲しい思いをしてしまいますので注意が必要です。外観を見るだけでも楽しいですが!!
開館日:4月1日〜11月30日まで
毎週 火曜日、木曜日、土曜日
開館時間:午前10時〜午後4時まで
入館料:無料
JR「新琴似駅」から約500m 徒歩10分ほど
中央バス「新琴似8条3丁目」 徒歩3分ほど
アクセスについてはこちらをご覧ください。↓↓
http://新琴似屯田兵中隊本部 https://maps.app.goo.gl/Ne4Z6pHQBRnDDCRA6?g_st=ic
ここへはやはり20巻を持っていくしかありませんね!!
次はどうしても外せないこの聖地です!!
北海道開拓の村
ゴールデンカムイの聖地を巡るのに開拓の村は外せないでしょう!!

旧札幌停車場(開拓の村入り口)
https://www.kaitaku.or.jp/
ここにはゴールデンカムイに登場する建物のモデルが沢山あります。
開拓の村の入り口に作中に登場した建物のマップや解説がありますし野田サトル先生のサイン色紙と声優さんのサイン色紙が展示してありますのでお見逃しなく!
作中に登場した建物のモデルはとても多いのでいつか別の記事で細かく書きたいと思っていますのでよろしくお願いします。
今回は開拓の村でたべることのできる美味しいごはんを一部紹介します。
まずは、にしん蕎麦です。

にしんそば小樽の旧青山別邸などでも食べられますが、ここの開拓の村食堂でも食べる事が出来ます。
杉元も「こいつはヒンナだぜ」と食べていましたね。
ニシンの甘露煮と濃いツユが堪りません…!!
開拓の村には作中でにしん蕎麦を出していたお店のモデルの建物『旧三〼河本そば屋』がありますのでその建物を見た後に、にしん蕎麦をヒンナヒンナしても良いですね。
次に屯田兵定食です。

第7師団の彼らが食べていたかもしれないと考えると食べないわけにはいきませんね!
内容は、紅鮭昆布めし、味噌おでん、焼きいももち、とん汁でした。
ボリュームたっぷりでかなりお腹いっぱいになると思います。
全部美味しいですが、個人的には昆布めしがとても美味しかったです。甘辛い昆布と鮭、紅生姜が絶品でした。
昆布めしはやん衆定食にも付いていました。
あまり沢山食べられないという方はこちらも良いかと思います。

値段は2023年4月1日時点のものですので変わっている場合があります。
上記で紹介した以外にも美味しいものが沢山ありますので、開拓の村に来た際は是非開拓の村食堂へも行ってみてください。
開拓の村食堂
営業時間:4月 喫茶/10時~16時30分、食事/11時~15時30分(土日祝10時~15時30分)
5月~9月 喫茶/10時~17時、食事/11時~15時30分(土日祝10時~15時30分)
10月~3月 喫茶/10時~16時30分、食事/11時~14時30分(土日祝10時~14時30分)
開拓の村
開村日:5月〜9月 9:00〜17:00(入場16:30まで) 無休
10月〜4月 9:00〜16:30(入場16:00まで)
休村日:月曜日(祝日・振替休日の場合は、翌日)12/29〜1/3 休村
※さっぽろ雪まつり期間の月曜日は開村入村料:一般 800円 10名以上の団体 700円
大学生・高校生 600円 10名以上の団体 500円
中学生以下・65歳以上・障がい者手帳・障がい者手帳アプリがある方 無料
共通チケット[北海道博物館+開拓の村] 一般 1,200円 大学生・高校生 700円
年間パスポートは1,500円で作れますので何度も来たいという方は年パスを作っても良いかもしれません。
北海道博物館との共通の年パスは2,000円です。共通の方がお得かと思います!!
アクセスや詳しい入村料についてはこちらをご覧ください。↓↓
https://www.kaitaku.or.jp/userguide/#entrancefee
北海道博物館
開拓の村に行くのならこちらも行かなければ!!

北海道博物館
https://www.hm.pref.hokkaido.lg.jp/
開拓の村から徒歩でも行けますが、少し大変なのでバスで行くのをおすすめします。(交通費をケチりたい人は徒歩でも良いと思います!)
この北海道博物館では北海道の文化、歴史を学ぶ事が出来ます。
屯田兵やアイヌ文化の展示も勿論ありますので見逃せません…!!
「開拓の村を楽しみすぎて博物館を見る時間が無い!」なんて事も起こりますので、時間配分を考えて行った方が良いと思います。(実体験です…)
開館時間:5月〜9月 9:30〜17:00
10月〜4月 9:30〜16:30
※閉館時間の30分前までに入館可能
休館日:毎週月曜日(祝日・振替休日の場合は直後の平日)、年末年始(12月29日〜1月3日)
臨時休館 12月14日(木)・15日(金)
料金
総合展示室:一般 600円 10名以上の団体 500円
大学生・高校生 300円 10名以上の団体 200円
中学生以下・65歳以上・障がい者手帳・障がい者手帳アプリがある方 無料
共通チケット[北海道博物館+開拓の村] 一般 1,200円 大学生・高校生 700円
博物館の年間パスポートは1,100円で作れます。
個人的にはやはり開拓の村との共通年間パスポート2,000円をおすすめします。
アクセスについてはこちらをご覧ください。↓↓
https://www.hm.pref.hokkaido.lg.jp/guide/access/
最後にちなみに情報を。
地下鉄について
今回のゴールデンカムイ展の会場的に地下鉄で移動する方も少なくないと思います。
土曜日、日曜日、祝日に地下鉄で移動する予定の方は是非『ドニチカキップ』を利用してください。

ドニチカキップ
https://www.city.sapporo.jp/st/josyaken/doni-chika/donichika.html
ドニチカ 料金
大人 520円
子供 260円
土曜日・日曜日・祝日及び年末年始(12月29日から1月3日まで)のいずれか1日が地下鉄乗り放題になります。
大通駅から新札幌までの往復で元が取れてしまいますので、利用しない手はないです。
土曜日・日曜日・祝日及び年末年始に使える切符なので平日にいらっしゃる方はごめんなさい!
平日は地下鉄専用1日乗車券があるようです!ネットを見ていて知りました。
地下鉄専用1日乗車券 料金
大人 830円
子供 420円
ドニチカよりは料金が高いですが、1日中たくさん地下鉄に乗る予定なら利用したいですね。








イイですね♪
とても参考になります。
まだまだ、いろいろと
教えて欲しいです。