ゴールデンカムイ「黄金に染まる函館」のスタンプラリーイベントに参加した記録です。
函館の景色と『ゴールデンカムイ』の世界を存分に味わう、特別な時間を満喫できるイベントでした。このイベントをいっしょに盛り上げたい思いで、初日から2泊3日の日程で参戦しました。🚙
札幌を出発し、立寄った順に各スポットのようすや、実際に困ったことなどのリアルな状況を、たくさんの写真と共にご紹介します。
それぞれの見出し下部に「する事」・「買える物」を記載していますので、併せてご覧ください。


2026. 4.28(火)~ 4.30(木)
一部5.6(水)~5.7(木)の情報を加えています。
・大沼国際交流プラザ
・大沼公園名物 沼の家 大沼団子
・JR大沼公園駅
・五稜郭タワー
・パネル展
・五島軒 五稜郭タワー店
【土方歳三 明治のカレーセット】
・展望台
・箱館奉行所
・お休処 いたくら柳野
・ラッピング電車
・花びしホテル
・湯の川温泉足湯「湯巡り舞台」
・函館空港
・函館空港 売店
・丸井今井函館店
・POP UP SHOP
・ラッキーピエロ
・JR函館駅
・ホテルグローバルビュー函館
・函館バス・市電共通1日乗車券
・ラッピングバス
・HOTEL 白林 HAKODATE
(旧ロシア領事館 )
・函館山ロープウェイ
・函館市地域交流まちづくりセンター
・五島軒 本店
【杉元佐一 お見合い洋食セット】
・函館カール・レイモン
・金森赤レンガ倉庫
・おわりに
大沼国際交流プラザ
🔸デジタルスタンプ(門倉&キラウシ)

最初のスタンプラリー対象施設、
大沼国際交流プラザに到着しました。

記念すべき1個目
スタンプをゲット!
大沼国際交流プラザの文字が
門倉とキラウシのキャラクターに
変わりました。

館内では歓迎フラッグが金カムファンを、お出迎えしてくれています。


他の掲示物と並びイベントポスターが置かれています。
ポスターは、現在ホテルとして再生されているHOTEL 百林 HAKODATE(旧ロシア領事館)と鯉登少尉のコラボでした。

今年は桜の開花が早かったため、既に満開は過ぎているものの、施設周辺を彩る桜餅色した景色に心癒されながらイベントを楽しめました。
大沼公園名物 沼の家 大沼団子
🔸ポストカード付大沼だんご

先ほどの大沼国際交流プラザから徒歩数十秒の位置にある大沼名物のお団子屋「沼の家」へ移動です。
沼の家では今回のイベントコラボ商品
ポストカード付大沼だんごを購入。
お値段は750円(税込)。
ポストカードに登場するキャラクターは、作中で鶴見中尉に大沼だんごを差し出すシーンに登場している
鶴見中尉
鯉登少尉
月島軍曹のお三方です。
「大沼公園駅名物の大沼団子です」
団子のシーンが蘇ります。

食べ掛け画像で失礼します。
作中に登場するのは定番の「あん」と「しょうゆ」味。
大沼と小沼をかたどった折箱に、小さな団子がびっしり敷き詰められ、その上からなめらかな「こしあん」と、香ばしい「しょうゆだれ」がたっぷりとかけられています。
2つの味を一度に味わえる、人気の二色セットです。
小粒で食べやすく本当に美味しい!
函館へ行く際には毎回沼の家へ立寄り購入するほど大好きです。
そして、あんこに負けないくらいにお勧めしたいのがゴマ味。
甘さ控えめの濃厚なゴマだれが惜しみなくかけられています。団子はつるんとやわらかな食感で、たっぷり絡んだ甘じょっぱいゴマだれがよく合い、一粒食べたら止まらなくなるお味です。
是非ご賞味あれ。😋
ヒンナヒンナ💗

店内のゴールデンカムイコーナーに
イベントポスター掲示中でした。
(参考までに)5月6日に再度訪れると…

ゴールデンウィーク最終日のこの日、沼の家店内に入りきれないほど人で長い列ができていました。
日によっては、こんなに混雑することがあるようです。
JR大沼公園駅

JR大沼公園駅は、大沼国際交流プラザの隣です。
沼の家とJR大沼公園駅、大沼国際交流プラザの三つは、いずれも駅前広場を取り囲むように徒歩数十秒から数分圏内に集まっていて、お互いを見渡せる位置にあります。
本来ならば一度で回れる便利な立地なのですが、歓迎フラッグがあるのを、うっかり忘れて函館へ向かってしまい、最終日札幌への帰り道にもう一度立ち寄ったのでした。🚙

JR大沼公園駅内の歓迎フラッグ。

そしてイベントポスター。
キャラクターは鶴見中尉でした。
大沼で先に見た2箇所は鯉登少尉でしたので、地区ごとにキャラクターが統一されているわけではないようです。
五稜郭タワー
🔸デジタルスタンプ(アシリパ)
🔸フォトスポット(アシリパ)
🔸AR(アシリパ)
🔸記念スタンプ
🔸土方歳三歓迎アナウンス
🔸土方歳三スタンディ(展望台)
🔸パネル展
🔹五島軒
【土方歳三明治のカレーセット】
🔹函館冒険手帳(青)
🔹五勝手屋羊羹(アシリパ)
🔹函館ラスク味噌
🔹カレー(エゾ鹿肉)
🔹カレー(鴨肉)
🔹ビーフスチウ
🔹函館スーシュカ

五稜郭に到着。
駐車場からタワーへ向かう道は桜色の景色で、花びらがひらひら舞い落ちるのが綺麗でした。

五稜郭タワースタンプゲット!
担当キャラクターは
アシリパさんです。
パネル展

アトリウムに足を踏み入れると
「ゴールデンカムイ 黄金に染まる函館」の特大バナーが目に飛び込んできました。
パネル展開催中の館内には、作中の名シーンやキャラクターのパネルがずらりと並び、沢山の方がカメラを向けていました。
ここ五稜郭は歴史好きにもアニメ好きにもたまらない場所ですが、今はそこに『ゴールデンカムイ』の世界をギュッと詰め込んだパネル展が加わって、さらに胸が高鳴るスポットになっていました。


あのシーンやこのシーンを、じっくりと堪能します。

アトリウムにはアシリパさんのスタンディが設置されています。
桜舞う景色とアシリパさんのコラボが最高に素敵です。🌸

イベント記念のスタンプコーナーも!
今イベント開催を記念して製作されたスタンプ帳としても使える
「函館冒険手帳」が、五稜郭タワー売店で販売されていました。


ポスターは土方歳三とアシリパさん。
五稜郭タワーでは施設内に銅像もある土方歳三の歓迎アナウンス放送が流れています。
騒音で若干聞き取りづらいですが耳をすませてみてください。
それでも聞こえないときは⁉
タワー2階レストランフロアの「五島軒」から隣の「四季海鮮旬花」の方向に奥へ奥へと進むとエレベーターがあり、その辺りで上を見上げると丸いスピーカーがあります!
このスピーカーから土方歳三の声をしっかり聞き取ることができますよ。
気になる方は是非スピーカーを探してみてください。
放送時間 毎時00分と30分
五島軒 五稜郭タワー店
【土方歳三 明治のカレーセット】
🔸土方歳三 明治のカレーセット
🔹カレー(エゾ鹿肉)
🔹カレー(鴨肉)
🔹ビーフスチウ
🔹函館スーシュカ

階段で2階へ上り、
五島軒 五稜郭タワー店でランチです。
数あるメニューの中から、
今回はイベントコラボメニュー
【土方歳三 明治のカレーセット】
一択です。

カレーは適度な辛さがあり具材がたっぷり。素揚げされた野菜たちがいい味出しています。
土方歳三が毎日食べていたという好物の沢庵が添えられていました。
老舗洋食店「五島軒」伝統の味は
かなり美味しい!
大満足です!
ヒンナヒンナ💗

購入特典のアクリルコースターは土方歳三ver.。

作中で鯉登少尉が食べていたロシアのお菓子をイメージしたスーシュカも付いています。
五島軒のスーシュカはリング型のクッキーです。
五島軒初代料理長の五島英吉氏が、旧幕府軍兵士として箱館戦争を戦い、敗残兵となった際に匿われたロシア領事館でスーシュカと出会い、その味を後年懐かしみ同じ形のクッキーを考案したことで誕生したのが五島軒の函館スーシュカです。
背景を知って食べると、
より味わい深い。
ヒンナヒンナ💗
展望台

展望台に設置された
土方歳三のスタンディ。
展望料金(一般)
大人 1,200円
中・高校生 900円
小学生 600円
★コンビニで10%OFFで事前購入できます。

展望台からは春色の五稜郭公園が見えました。
展望台からの景色と土方歳三のスタンディを堪能した後は、階段で展望1階に下りてみてください。

売店内に『ゴールデンカムイ』サイン色紙コーナーがあります。
野田サトル先生らの色紙がしっかり展示されています。
箱館奉行所
🔸デジタルスタンプ(土方)
🔸フォトスポット(土方)
🔸AR(土方)
🔹御城印

次は箱館奉行所へ。
周辺に掲げられた歓迎フラッグが
イベント気分を盛り上げてくれます。

箱館奉行所のスタンプは
鬼の副長土方歳三です。
先に駐車場で獲得済でした。

井戸で記念撮影。


奉行所では、コラボの御城印販売中。
奉行所に入らない方は、向かいの売店でも購入可能です。

さて、奉行所はフォトスポットとなっており、土方歳三のスタンディが設置されています。
これは入館するしかありません。
早速入ってみます。

奉行所内に掲示中のポスターは土方歳三です。

ポスターの横に、アシリパさんと杉元の声優さんが来館された際の
「写真&サイン色紙」が展示されていました。

あ!

歳さん !見つけました。💗😄
お休処 いたくら柳野
🔹五勝手屋羊羹(土方)
🔹御城印
🔹ロマネスク函館コーヒー

いたくら柳野へやって参りました。
店先の桜が、五稜郭の景色に春の彩りを添えていました。


この日は天気が良くてソフトクリームを購入している方が多く、レジまでは行列が出来ていました。

いたくら柳野店内コラボ商品コーナー。


桜散る五稜郭公園をあとに、
次の目的地、湯の川エリアへ向かいます。🚙
ラッピング電車

花びしホテルへ向い移動中、
ラッピング電車を発見!

偶然通りかかったこの場所は、湯の川エリアに位置する函館市電の車庫でした。
なんという幸運!💗
車から降りて暫しラッピング電車を鑑賞をしました。


車庫前に函館馬車鉄道記念碑が立っています。
明治30年から電車が走るようになる大正2年まで、市民の足として活躍したのはレールの上の車両を2頭の馬が引く馬車鉄道。これが現在の市電の原形となっているのだそうです。
まさに杉元たちが生きた
『ゴールデンカムイ』の時代ですね。
今回の函館旅行中には、何度か走行中のラッピング電車とすれ違いましたので、それぞれのエリアでご紹介します。
花びしホテル
🔸フォトスポット(月島)
🔸AR(月島)
🔹花びしバウム
🔹五勝手屋羊羹(月島)
🔹函館ラスク 味噌
🔹カレー(鴨肉)
🔹カレー(鹿肉)
🔹ビーフスチウ

フォトスポットの花びしホテルには
月島軍曹のスタンディが設置されています。
掲示中のポスターは湯の川温泉足湯と月島軍曹のコラボ。

花びしホテルのコラボ商品コーナー。
上の写真は旅行2日目にあたる4月29日のもので、五勝手屋羊羹(月島)がズラリと並んでいますが、旅行初日の4月28日(イベント初日)に到着した時は、羊羹の在庫はラスト4点のみで、我々含め数人が購入し完売になっていました。
タイミングによっては完売で買えないことがありそうです。
売店 営業時間
7:30~10:00 / 16:00~21:00
1回目の函館訪問から1週間足らずの5月6日に再び函館を訪れました。
その際にも花びしホテルに立寄ったのですが、営業時間外のため売店のシャッターが下りていました。
しかし『ゴールデンカムイ』の商品のみフロント横に置かれ、訪れた人がいつでも購入できるような体制になっていました。
ホテルのご配慮に、多くのファンが感謝していることでしょう。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
行き届いたホスピタリティの感じられる花びしホテルに、いつか宿泊で訪れてみたいです。
湯の川温泉足湯
「湯巡り舞台」
🔸デジタルスタンプ(月島)

次は花びしホテルから徒歩2~3分の場所に位置するスタンプ対象施設、
湯の川温泉足湯「湯巡り舞台」へ向かいます。
★花びしホテルからも足湯のスタンプ獲得可能。
足湯へ向かう道沿いに掲げられた歓迎フラッグが、イベントらしいにぎわいを演出していました。

足湯に到着。

スタンプゲット!
足湯のスタンプは月島軍曹でした。

せっかくなので浸かっていきます。♨

足だけなのに全身がぽかぽかしてきて、とてもリラックスできました。
あまりの気持ちよさに、翌日もまた足湯を訪れました。💗
★オススメです!
足湯でリフレッシュした後は、次の目的地函館空港へ。🚙
函館空港
🔸フォトスポット(鯉登少尉)
🔹五勝手屋羊羹(鯉登)
🔹函館ラスク 味噌
🔹ロマネスク函館コーヒー
🔹花びしバウム
🔹ビーフスチウ
🔹カレー 鹿肉
🔹カレー 鴨肉
🔹函館スーシュカ

函館空港到着です。
ここでも『ゴールデンカムイ』がお出迎えです。♪

フォトスポット担当は鯉登少尉。💗
両脇には杉元とアシリパさんver.のポスターが設置されています。

フォトスポットのお向いに観光案内所があります。

その一角が『ゴールデンカムイ』色にディスプレイされていました。
『ゴールデンカムイ』への愛が感じられるこちらのコーナー、
とても素敵なので是非見つけてあげてください。
函館空港 売店

2階へ上がって直ぐに売店があり
『ゴールデンカムイ』コーナーが目に飛び込んで来ました。
こちらのショップは品揃え抜群で、今回のイベントコラボ商品の他にコラボ月寒あんぱんやオソマもいっしょに販売されていました。
下記を除く食品系コラボ商品は全て空港で購入可能!
・ミニサラミセット
・大沼だんご
・五勝手屋羊羹鯉登少尉以外
次は丸井今井函館へ。🚙

丸井今井へ向かう途中、街なかを走るラッピング電車に遭遇しました!

すれ違いざま、杉元たちのイラストが一瞬ずつ目の前をよぎっていきます。

たった数秒の出来事なのに、それだけでいい日になったような、特別なご褒美をもらったような嬉しい気分。💗
丸井今井函館店
🔸デジタルスタンプ(杉元)
🔸POP UP SHOP
🔸5個達成特典引換
🔸記念スタンプ
🔹函館冒険手帳(赤)
🔹カール・レイモン ミニサラミ

丸井今井函館正面入口は
堂々『ゴールデンカムイ』の装飾です。
両サイドにPOP UP SHOPを知らせる
特大パネルが設置されていました。

正面とは反対にある駐車場側の入口に、土方歳三ver.のポスターが設置されています。

スタンプゲット!
丸井今井のスタンプは杉元です。
ここまで5つのスタンプを獲得完了。
5つ集めると
〈スタンプ5個達成特典〉
がもらえます!
POP UP SHOP

先ずは丸井今井函館POP UP SHOPの、特典引換コーナーへ。
〈スタンプ5個達成特典〉
オリジナルイラストボードゲット!

続いてショップ内へ。
ショーケースに並んだキャラクター達がキラキラ輝いて見えました。✨

所狭しと置かれた限定コラボグッズは、あれもこれも欲しくなってしまいますね。
この日は「函館冒険手帳」の在庫はたっぷりありました。





作品紹介パネルを始めとした数々の場面写パネルが展示され、見ていると記憶に残るシーンが次々と思い浮かびます。

初日なのにグッズの中には既に売切れの商品があり驚きました。
さすがは大人気『ゴールデンカムイ』ですね。

税込3,000円買うごとに1枚、購入特典の特大ポストカードがもらえます。

丸井今井函館店はイベント記念スタンプの設置場所です。
POP UP SHOPと同じフロアにありますので、お見逃しなく。
およそ1週間後、5月6日に再訪問すると…


POP UP SHOP陳列台はSOLD OUTでガラガラの状態でした。
ラッキーピエロ

そろそろ夕食の時間です。
函館のソウルフードといえば
「ラッキーピエロ」ですね。
ラッキーピエロはハンバーガーが有名ですが、この日は数ある店舗の中で唯一ラーメンが食べれる人見店を初訪問です!
人見店はラーメン以外にも、人気メニューのあんかけ焼きそばが食べれる数少ない店舗です。

店内に入り早速ラーメンとあんかけ焼きそばを注文しました!
が‥この日の麺類は受付終了とのこと。😨
店舗に到着したのは17:00でしたが、終了していることがあるようです。
残念ですが麺は次回リベンジです!
気持ちを切り替えて、いつものチャイニーズチキンバーガーセットを注文しました!

うん!やっぱり美味しい!😋
ヒンナヒンナ💗

人見店は花をテーマにしたお店で、店内の壁には名画をはじめとした沢山の絵画が飾られていました。

ラッキーピエロオリジナルのガチャガチャが設置されていました。
マスキングテープやマグネットなど、なにが出てきても嬉しくなりそうです。
函館旅行のお土産にもいいですね。
5月6日に、またまた訪問!

味噌ラーメンを注文しました。
念願のラーメンしっかり味わいました。玉子が素揚げしてあり特徴的でした。
ヒンナヒンナ💗
JR函館駅
🔸デジタルスタンプ(鶴見)
🔸フォトスポット(鶴見)
🔸AR(鶴見)
🔹五勝手屋羊羹(鶴見)
🔹函館ラスク 味噌
🔹ロマネスク函館コーヒー
🔹バス市電共通一日券

気が付くと、あたりはすっかり暗くなっています。
本日ラストのスタンプラリー対象施設は、JR函館駅です。

スタンプゲット!
函館駅は鶴見中尉が担当です。

鶴見中尉はスタンディも大迫力で、
オーラすら感じます。



駅構内の観光案内所は営業時間外でしたが、ガラス扉越しに杉元のポスターをパチリ。

函館駅売店だけで購入できる
五勝手屋羊羹(鶴見)。
ホテルグローバルビュー函館


20時を過ぎ、ようやく本日の宿泊施設ホテルグローバルビュー函館にチェックイン。
ゴールデンウィークだからなのか、この時間に到着する方が多く、若干の待ち時間がありました。
こちらのホテルはコスパの良さが気に入って、最近函館に宿泊の際は、よく利用しています。
ウェルカムサービスも時期によって「桜餅」だったり「マグロの刺身」だったりと充実しています。
ゆっくりと温泉に浸かれるのも嬉しいです。
翌朝は美味しい朝食をいただき、元気に1日のスタートです。🚙
函館バス・市電
共通1日乗車券

朝一で向かったのは、JR函館駅構内にある函館市観光案内所です。
営業時間 9:00~18:00
イベント限定
『ゴールデンカムイ』デザインの
【バス・市電共通1日乗車券】を購入しました。
乗車は購入当日以外でもOKとのことです。
「乗る日に自分で日付を記入してください」とのことでした。
このイベントを楽しんだ思い出の品としてもいいですね。

昨夜ガラス扉越しに写したポスターを、今朝は間近でパチリ。
ラッピングバス

本日最初のスタンプラリー対象施設目指して移動中、
函館バス『ゴールデンカムイ』号を発見!



続いてラッピング市電にも遭遇!
立て続けに出会えるなんて、朝から幸先の良いスタートとなりました。💗
HOTEL 白林 HAKODATE
(旧ロシア領事館 )
🔸デジタルスタンプ(鯉登)
🔸AR(鯉登)
向かったのは鯉登少尉が少年時代に誘拐されるエピソードで登場する場所、旧ロシア領事館です。

スタンプゲット!
旧ロシア領事館の担当はもちろん鯉登少尉です。

現在はホテルとして生まれ変わったHOTEL 白林 HAKODATE(旧ロシア領事館)前で写真撮影していると、
スタッフの方がお声がけくださり、
ホテル内へ案内してくれました。💗

足を踏み入れると重厚感漂うクラシックな洋館の雰囲気に圧倒されました。
客室は全6室オールスイートで各ベッドルームごとにプライベートサウナと水風呂が付いているのだそうです。

素敵なショップ内も見せていただきました。

いつか宿泊してみたい憧れのホテルです。
函館山ロープウェイ
🔸山麓駅特別看板
🔸デジタルスタンプ(尾形)
🔸フォトスポット(尾形)
🔸AR(尾形)
🔸ゴンドラ内杉元アナウンス♪
山頂売店
🔹五勝手屋羊羹(尾形)
🔹函館ラスク味噌
🔹ロマネスク函館コーヒー
🔹函館スーシュカ
🔹カレー(エゾ鹿肉)
🔹カレー(鴨肉)
🔹ビーフスチウ

続いてやって来ましたのは
函館山ロープウェイ。

山麓駅前でラッピングバスと遭遇!
なかなかの頻度で出会えるのが嬉しい。💗

スタンプゲット!
函館山ロープウェイ担当は
尾形百之助くん。

続いて、フォトスポットも尾形百之助くん。
ここで少々問題発生です。
今イベントのアプリの動きが、かなり鈍いのが気になり始めました。昨日から少し遅いな~とは感じていました。
これまでに「ゴールデンカムイと北海道を楽しもう!supported by ウポポイ」や、その他のスタンプラリーにも参加していますが、アプリはサクサクと動いて不具合を感じたことは一度もありませんでした。
ここ函館山ロープウェイ山麓駅では、尾形のARを出すのに20分近い時間がかかってしまい、ロープウェイの乗車時間を1本遅らせる等、時間のロスが発生しました。

気を取り直し、ロープウェイで函館山へ上ります。

ゴンドラに乗って函館の景色を楽しみながら、のんびりと杉元佐一によるイベント限定アナウンスに耳を傾けます。
そして山頂売店でしか販売していない五勝手屋羊羹(尾形)を手に入れなければなりません。

山頂に到着。
一目散に売店へ行きましたが尾形の羊羹が見当たりません。
店員さんに尋ねてみると、昨夜閉店間際に完売し、今日は朝から欠品中で夕方まで入荷しないとのこと。😨

ショックで尾形が倒れてしまいました。
この時の時間は13時で夕方まで待つには長すぎるため、一度山を下りて他のスタンプを取りに行くことにしました。
先ず向かう先は、函館市地域交流まちづくりセンターです。🚙
3時間後…函館山再訪問
金森赤レンガ倉庫でアプリの不具合が発生し、スタンプが獲得できないため、予定を変更して一旦函館山へ戻り、先に羊羹を購入することにしました。


夕方近く再度函館山に上ると、売店のコーナーには入荷された商品が陳列され、無事羊羹を購入することができました。

安心した尾形も晴れやかです。
(この後、スタンプ獲得が難航している金森赤レンガ倉庫へ戻りました。)
函館市地域交流
まちづくりセンター
🔸デジタルスタンプ(杉元)
🔸フォトスポット(杉元)
🔸AR(杉元)
🔹五勝手屋羊羹(杉元)

函館市地域交流まちづくりセンターに到着。

スタンプゲット!
担当キャラクターは杉元です。
残すスタンプは1箇所のみ!

こちらは大正時代から利用され、函館市の景観形成指定建築物等にも指定された建物です。館内には東北以北最古の手動式エレベーターが保存されているそうです。
そんな歴史的な建物内にあるカフェで杉元の五勝手屋羊羹が販売されています。
しかし、この日はカフェ定休日の水曜日だった為購入叶わず。
不覚ながら定休日を調べていませんでした。
函館山から続き、またしても購入できず少々焦りがでてきました。
杉元の羊羹は翌日再訪問することにして、夕方までの時間を使い、先に五島軒のコラボメニューを食べに行くことにしました。🚙
翌朝…函館市地域交流まちづくりセンター再訪問


翌朝、ホテルをチェックアウト後、函館市地域交流まちづくりセンターを再訪問し、無事に杉元の羊羹ゲットです。
五島軒 本店
【杉元佐一 お見合い洋食セット】
🔸杉元佐一 お見合い洋食セット
🔹カレー(エゾ鹿肉)
🔹カレー(鴨肉)
🔹ビーフスチウ
🔹函館スーシュカ

五島軒本店にやって参りました。
注文するのは【杉元佐一 お見合い洋食セット】です。
アクリルコースター杉元ver.が付いています。
五島軒五代目社長から店長へ、この日の伝達事項
「このセットはフォークを2本使うので、テーブル備え付けのカトラリーは多めに準備してください」
社長は『ゴールデンカムイ』を熟知しておられるのですね。
ファンに寄り添った思いやりに感謝感激です。

令嬢花枝子との会食の席で、洋食が初めての杉元は両手にフォークを持って食べようとしたあのシーンをイメージしながらいただきました。
お味も最高です。
ビーフスチウはデミグラスソースのコクと、バターのまろやかさが重なって、「昔ながらの洋食屋さんのごちそう」という感じです。パンに良く合い、ついお皿をきれいにすくいたくなりました。
ごろっと入った牛肉はとてもやわらかくて、スプーンでもほろっと崩れるほどです。
脂っこさは控えめで、噛むほどに赤身のうまみが広がります。
お肉がたっぷり入っているので、「シチュー」というより「肉料理をシチュー仕立てで食べている」ような満足感がありました。
そして洋食の王道「海老フライ」はサクッと軽い口当たりで、海老の旨味がお口のなかいっぱい広がりました。
歴史ある五島軒店内の雰囲気の中で味わえることも嬉しく、特別な時間でした。
今朝はホテルで遅めの朝食をお腹いっぱい食べていたので、運ばれてきた料理が食べきれるか心配でしたが、とても美味しかったのでペロリと完食です。😋
ヒンナヒンナ💗

店内コラボ商品コーナー。


五島軒ブリューネ&エリザベスでは、本格的なスーシュカをいただけるようです。♪
ロシアンティーとスーシュカ ¥1,320
次回函館訪問の際のお楽しみにしたいです。


店内の置き物がゴールデンカムイ仕様になっていました。💗
函館カール・レイモン
🔹カール・レイモン ミニサラミセット

次は函館カール・レイモンとのコラボ商品ミニサラミセットを購入するために、レイモンハウス元町店へやって参りました。

白石のパッケージが目を引く、限定コラボ商品ミニサラミセットは、レジカウンターに置かれていました。

店内ではホットドッグなどカール・レイモンの出来立てを味わうことができます。
続いて次のスタンプラリー対象施設、金森赤レンガ倉庫へ向かいます。🚙
金森赤レンガ倉庫
🔸デジタルスタンプ(白石)
🔸フォトスポット(白石)
🔸AR(白石)
🔹五勝手屋羊羹(白石)

デジタルスタンプのラストを飾る、
金森赤レンガ倉庫に到着。

ポスターは白石と赤レンガのコラボ。

金森洋物館の中央玄関ロビーにフォトスポット発見。担当は白石由竹です。
さて、ここでまたまた問題が発生しました。
スタンプとARの獲得を試みるのですが、皆のスマホが固まってしまいます。
スマホはアンドロイド1名とiPhone2名ですが、どれも同じ状態になりました。

金森洋物館の玄関ロビーにて20~30分格闘しましたが、どのスマホも上の画像のようなメッセージが表示され、先へ進めずに困りました。
限りある函館旅行の時間がもったいないので、一度函館山へ行き羊羹(尾形)を購入後、再度金森赤レンガ倉庫に戻ってトライすることにしました。
函館山再訪問の際の画像等は、目次「函館山ロープウェイ」欄をご覧ください。
およそ1時間後に函館山→金森赤レンガ倉庫へ戻り、再チャレンジしたところ、スタンプ&AR共に獲得成功しました。
アプリの不具合なのか、時間のロスと予定変更を余儀なくされました。

ラストを飾る
金森赤レンガ倉庫スタンプゲット!
担当は白石由竹くんです。
スタンプ コンプリート!!🎊

ARもゲット!

五勝手屋羊羹(白石)も購入完了です。

おわりに
2泊3日の「ゴールデンカムイ 黄金に染まる函館」スタンプラリーの旅は、こうして無事に完走となりました。
函館の街並みと『ゴールデンカムイ』の世界観が重なり合う、濃密であっという間の時間だったと感じています。
これから参加される方のルート決めや、現地での過ごし方の参考になれば嬉しいです。
最後までご覧いただきありがとうございました。